セルビア・ブルガリア研修2日目
- 横田 ゼミ

- 1月8日
- 読了時間: 3分
お久しぶりです!13期のけんじです。
1日目に引き続き、2日目の研修について紹介していきます!
2日目は主に
①ドーハ国際空港(編注:DIAではなくDOH, ハマド国際空港。以下同)でのトランジット
②セルビア到着
③CIM訪問
④散策
の4つでした!
①ドーハ国際空港でのトランジット
午前4時頃に乗り継ぎ地点であるドーハ国際空港に到着しました。次の便まで、3時間程度時間があったため空港内を散策しました。


到着して最初に思った感想は「さすがドバイ(編注:ドーハ、カタール)」でした。ハブ空港の名に違わず空港自体も広く、高級ブランドが立ち並び、人口の森もあり、さらには各トイレをずっと清掃するための?スタッフの人が常駐していました。また、少し小腹が空いていたこともあり、空港内で飯が食えるところを探しました。しかし、日本にもあるあのKFCが日本の3倍近くの値段であり、水も500mlが400円近くするなど、スケールの大きさとともに物価の高さも実感させられました。
②セルビア到着
やっと、今回の研修の目的地の1つであるセルビアに到着しました。到着早々にあまりの空腹からご飯屋さんを探したのですが、空港近くには私達が入れるレストランがなく、キッチンカーでパンをいただきました。その後、CIMへと向かいました。
③CIM訪問
「CIM」を訪問し、そこで暮らす子どもたちと交流してきました。 出迎えてくれた職員のペトロビッチさんのお話によると、ここでは10歳〜17歳の8名の子どもたちが支援を受けているそうです。年上の17歳の子たちは、料理やネイルの専門学校に通っているとのこと。「手に職をつける」ために努力している彼らの姿は、とても頼もしく映りました。今回、特に心が動いたのは子どもたちとの交流の時間です。 完璧に意思疎通ができるわけではありません。でも、一緒に「折り鶴」を折ったり、みんなで「風船回し」をして遊んだりしていると、自然と笑顔が溢れてきました。子どもたちのキラキラした笑顔に触れ、私たち自身がたくさんの元気をもらった、そんな温かい時間でした。


④散策
CIM訪問後、実は私にとって、今回が人生で初めてのヨーロッパ訪問。 これまで教科書や画面越しに写真でしか見たことのなかった景色が、圧倒的なリアリティを持って広がっていました。歴史の重みを感じる石造りの建築、どこか哀愁を帯びた空気感。 日本とは全く異なる街並み、その一つひとつが新鮮で、ただ道を歩いているだけで、まるで映画のセットの中に迷い込んだような不思議な感覚になりました。
「世界はこんなにも広いんだ」 そんな当たり前のことを、肌で感じた散策の時間でした。



市内散策の後は、現地のレストランで夕食をいただきました。 オーダーしたのは、セルビア料理の定番と言われる「チェバピ」。挽き肉を棒状に焼いた料理なのですが、これが絶品でした。日本のハンバーグに似ていますが、それよりも遥かに肉々しく、ジューシーな食感が特徴的です。 初めてのヨーロッパで食べる肉料理の力強さに感動しつつ、ペロリと完食してしまいました。
美味しい料理でしっかりと英気を養い、充実した2日目は終了です。
続く研修は3日目へ。企業訪問、そして思いがけない新たな出会いが待っていました。 お楽しみに!



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