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13期生 卒業式

  • 3月31日
  • 読了時間: 16分

読んでくれてありがとうございます。


先日、3月25日に13期生の卒業式、学位授与式がありました。このご報告で13期のブログも終わりです。

2年半、色々なことがありました。でも、誰一人かけず揃って卒業できたこと、何よりも誇らしく思います。

先輩後輩、またご父兄の方々、足元が悪くまた人によっては遠方よりお越しいただきありがとうございました!


また会おうね。先生の言葉、忘れずにおきましょう。

生憎の天候で集合写真は少なくなってしまったけれど、そのかわり夜遅くまで、最後の最後まで、先生とみんなと一緒にいられたね。先生も遅くまで残っていただきありがとうございました!



最後に、卒論の前書きと謝辞で書ききれなかった私個人の感謝と思い出を記念に置いておきます。めっちゃ長いです。容量使ってゴメン。誰か読んでくれるといいな。


11期生の皆様

 直接的に関わる機会は多くなかったですが、2年生の時に参加した卒業式が大変に思い出に残っています。大変仲が良さそうで、大人に見えました。あんな風になりたいなぁ、なんて思っていましたが、そうなっているでしょうか。あの時に見た先輩方の背中を同じように後輩に見せられていたら良いなと思います。

12期生の皆様

 まずはゼミ生として選んでいただきありがとうございました。私を選ぶのには意見が分かれただろうなぁ、なんて思います(笑)。授業がかぶっていたり、共通点が多い先輩には特にお世話になりました。ご卒業後もたまに連絡をいただいて嬉しかったです。もっと色んな方と話せたら良かったと思います。

 先輩方の続貂の栄に預かり、2年半、先輩方から見て私たちはどうだったでしょうか。

 心残りはありますが、上下関係は卒業して終わりじゃないと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

 先輩にいただいた恩は後輩に返せと昔から言われてきました。(横田先生もそうおっしゃっていました)今まで受けた恩と比べると矮小ですが、少しは後輩にも返せたと思っています。そうだったらいいな。

13期生のみんなへ

私は口下手で、また面と向かってあまり自分の口から感情を伝えたことがなかったかな。また行動でも、いつも好き勝手やらせてもらって、様々なご負担やご迷惑をおかけしたと思います。でも、どんなときも、(少しの叱責はあったけど)優しい大人の対応をしてくれました。この場を借りて、感謝申し上げます。ありがとう。




せっかくなので、いままで伝えきれなかった思い出を、一人一人に。




亘:

 初期は13期の書記だったね。ダジャレじゃないよ。だから、とても字が綺麗な印象が残っています。あなたには少し自分と似たものを感じることもあって、周りからも俺と同じようにくくられることもあったね。でも、俺と違って周りへの配慮があって、人気者だから幾ばくかの罪悪感をずっと感じていました。将来が想像しにくいゼミ生の一人だけど、でも、どこでどんな仕事をしていても、常に周りに人がいる人気者には変わりないんだろうと思います。



吏紗:

 未だに金髪のイメージ。免許申請書のナンバリングからの推測だけど、今年の商学部で教員免許を取ったのは5人かな。数少ない2人が同じゼミにいて、非常に励みになったし愚痴にも共感してくれて、楽しかった。

 自分の中に確固たる正義がある点では俺と似てるのかな。でもだからこそ水と油なところもあって、何度か怒らせた記憶があります。ごめんね。




日茉里:

 相続税班の頭脳にして影のバランサーかな。なんか、Common Senseを持ってるよね。露骨に興味無さそうな、どうでもよさげな相槌が結構好きでした。「;;」←こんな感じの顔文字の印象がめっちゃ強いです。Callawayとか楽しかったね^^



良:

 あまり感情を表に出さないからこそ、たまに出る感情がとてもかわいらしいです。あなたが弟にいたら、とてもかわいいんだろうなと思います。あと、いつも寝坊してるよね。これは本当に心配だけど、遅刻がひどくてクビになっても君はいつも通りなのかもしれない。



茜音:

 聖母。アヴェ・マリア、恵みに満ちた方。天邪鬼だから一回くらいガチギレさせてみたかったりしたけど、それをすると周囲すべてを敵に回しそうなのでやめました。

 万博、誘ってくれてありがとう。実習の直後は鬼だなと思ったけれど、断りきれなかった。とても楽しかったし、本当に感謝してます。卒業以来、中高の仏語連中と色々あって関係性が切れていたが、実はあの大阪で復縁しました。3年間それぞれの道を歩み、互いに実習で懐かしんで、その直後の訪阪。そこから連鎖的に全員の関係性が回復しました。

 そのきっかけをくれたのは茜音です。ゼミとは直接に関係はないけど、ありがとう。



欣雨:

 人生で成都に行く機会なんて、欣雨と出会わなければないだろうな。私には考えつかないような努力をしてきたんだろうと思います。その強さを、強さと見せないところが、欣雨の魅力を表してるように思われます。卒業旅行、一緒に行けなくて残念だった。ごめんね。でも上海では会えたね。でもその時も酒乱してた。ごめんね。謝ってばかりだ笑



康介:

 いやもう本当に、何から書けばいいんだろう。個人的にすごく好きです。とても人に気を使えるし、それは無意識なんだろうけれども、自覚なく疲れてしまうこともあるんだろうと勝手に思ってます。自分に気を使ってくれ。康介に出会えてよかった。



瑠衣:

 めちゃくちゃ美人だからこそ、その人間性の素晴らしさが霞んでしまう。ある意味で、見た目で損をしてるのではないかと思ってます。視野が広くて、分け隔てなく、優しさをもって他人に接することができる人だと感じる場面が多々あった。

 ブルガリアのホテル、皆で飲んでるときも、しっかり楽しみながら周りを気にかけて、解散しようとの口火を切ったのは瑠衣だったよね。ちゃんと楽しみつつ周りを見て、空気を守りながら皆が楽しいタイミングで終わらせる。これを見てすごく尊敬しました。

 その時々で会話に入れないでいる人に話しかけることができる印象もあります。なんて優しいんだろう。俺には意識をしても、仕事と思っても簡単にはできないでしょう。あまり2人で話す機会はなかったね。機会があれば、もっと話してみたかった。



歩香:

 いい子ってより、いいヤツかな。誉め言葉ですよ。

 本当にゴメン。あなたには謝らなければいけない。俺の心が幼くて一回だけ心の中でブチギレたことがあった。大人気ない態度をとってしまっていた時期がありました。でも、竹を割ったような君の人間性に相対すると、そんな感情が下らないものであると自然と思わさせられていました。

 2031年のゼミ総会は、またあなたの誕生日ですね。その日は地上にいてね。いや、東京にいてね。



陽太:

 2人で一回話したね、まだ2年生の時、ゼミの帰りかな。あの時の質問の答えはもう聞くまでもないし、君がそれをどう思ってるか、興味があるような、でもそれこそ聞くまでもないことだ。いや、そもそも何を話したか、君が覚えてない可能性が十二分にあるね。

 11期の卒業式もそうだし、何より11期の卒業論文の立候補、最初は私とあなたでした。俺と同じ理由で立候補してくれて、同じ考えを持った学生がいて嬉しかった。またね。あと、よろしくね。



友也:

 君がいたから、俺は好き勝手できたかな。面倒な役割を押し付けてしまっている罪悪感がずっとありました。12期の論文お祝い、あなたもいましたね。いつも積極的で、人を引っ張ってました。俺とは違う役回りだったけれど、きっとあなたなら俺の役回りも何でもできるんだろうね。

 俺が記録をつけてるフライトのログブック、初めて他人のBoading passを貼りました。大切にします。また、JALで旅しましょう。そしてそれは、歩香に内緒で。



陽向:

 一番付き合いが長いのはあなたですね。貿易論で左後ろだった。ゼミに入って顔合わせの前、11号館の出口であって声をかけてくれたね。LINEグループの名前で分かったって言ってくれたっけ。よく覚えてるね。色々と、他人に優しくしているその裏で溜め込んでるものがないか心配です。それをネタにしていいものかどうか、悩ましいね。人生。愚痴を聞いてもらってばっかだったね。いつか返させてね。



憲司:

 実は初めてお会いしたとき、良い目をしているなと思いました。だから、もし何か頼まれたら、もし何かお願いされたら、絶対に応えようと思いつつ過ごしてました。あまり絡むことはなく(ブルガリアの博物館くらいかな?)このまま卒業かと思ってたけれど、最後の最後にやっと初対面の時の決意を果たすことができて嬉しかった。

 たぶん俺を西安に誘ってくれる人なんて今後現れないだろうね。それに、卒業旅行でみなさんと上海でお会いすることもできて(ずっとビールでラリってたけれど)、そのきっかけを作ってくれてありがとう。

 お互い離れるけど、あなたは良い目をしていたので、俺がどういう状況でも、体と脳さえ動けばあなたのために何でもすることを約束します。良い目をしてると思ったのはあなた含めいままで3人、ずっと応援しています

14期生のみんなへ

 1年半か、短い間だったね。本当にかわいい後輩たちですね、みんないい子。君らが後輩で良かった。私は妹がいるのですが、妹のお陰で兄でいられるとよく思いますが、後輩も同じかなと感じます。君らのおかげで先輩でいられています。後輩になってくれてありがとう。


 面接のこと、よく覚えています。人によっては説明会などが初対面ですね。懐かしいなぁ。


 私は、妹についてもそうですが後輩と接するのが得意ではありません。後ろで転んでいる人に対して優しい言葉で励ましたり、振り返って手を差し伸べたり、横に寄り添って歩いたりは満足にしてあげられなかったと思います。同期はそういう優しい接し方が得意ですよね。でも私は先輩方から学んだことを背中で、行動で伝えるというやり方しかできませんでした。不器用でごめん。


 私や同期からされて嬉しかったことがあれば、同じように後輩や関わる人たちに接してもらえると嬉しいです。でも、それは時として重い、そして強い呪縛にもなってしまうことを私はよく知っています。みんなは他人に気を使えるだろうから、だからこそ、自分を大切にしてほしい。そして、自分を大切にすることは他人を大切にすることよりも優越すると考えます。

 偉そうなことを言うけど、背負いすぎると姿勢が前傾して、視野が狭くなって足元しか見えなくなる。他人に背負ってもらうことをお願いするのは、背負うことよりも難しいけれど、それができる人達だと信じてます。


 13期のほとんどは大学を卒業しますが、上述したように上下関係は続くと思っています。私をはじめ13期には、どんな状況であれ君らの手助けをする用意があります。就活や海外研修、卒論など、色々とお忙しいと思います。先生が海外に行かれることもあり大変なこともあると思います。頑張ってね!



全員とそこまで関わることはできなかったけど、印象的な後輩にだけは、ここで最後に。



真宙:

 後輩で初めて食事に行ったのは君だったかな。あのチャーハン美味しかった。保護者会の時、13期に幻滅してやいないかと内心ヒヤヒヤしてます。が、どうだろうか。サシで3回ほど食事に行っただろうか、色々とありがとう。いつか東京に戻ることがあったらまたチャイを飲みに行きます。




美奈:

 半年だけとは思えないほどの印象深さだ。君は13期の雰囲気に似ている気がするし、その明るさは尊い。でも、13期の良くないところは真似しないように。良い後輩だった。先輩になるとどうなるのかイメージが湧きません。4年になったあなたがとても楽しみです。




梨紗:

 接点ないし、関わること・話すことなく卒業するのかなぁと思っていたら、最後の最後に関わることができた。分析は大変だろうから飛行機キャンセルして東京で分析しようかなと最初は思っていたけれど、あの実装スピードを見て、これなら解釈や理論に俺は注力できると判断しました。君が相続税班にいたら俺も楽できたかな、なんて考えるくらいでした。処理能力だけでなく、きっと良いものを持っているんだろうと確信してます。誤解を受けやすいのかな、とも思うけど、14期と先生はきっと君の人間性を理解してくれてると思うよ。




里紗:

 最初から本当に面白い後輩でした。大好き。あなたが真に優秀なのか、来年の3月、成績・卒業発表が楽しみです。一連の全て、何度思い出しても芸術点高いよ。ツボ。やっぱ美奈と似てる印象あるんだよなぁ。でも少し違う気も、する、のかなぁ……?

 2級取ったらお祝いさせてね。総会の日の宣言を実行できるよう最善を尽くします。



貫太:

 最初はキャッチボールのイメージかな。居酒屋も一回しか行けなかった。9月の説明会、おそらく君か沁怡に「このゼミで一緒に勉強しよう」といったことをたった今、思い出しました。最後に約束を果たせたかな。大変だったろうけど、俺も疲れたけど、でも楽しかった。本当に感謝しています。

 また、東京に戻った時に吉祥寺に行こう。アサヒのビールがある居酒屋でも発掘しておいてください。



沁怡:

 貫太と同じく、9月の説明会から30日の焼肉まで一番付き合いの長い後輩ですね。そして一番多く関わりました。伝えたいことを全ては伝えきれませんでしたが、最後にこれだけは。最高の後輩でした。ずっと応援してます。

  

横田先生

【先生との思い出です。その時々の先生のお言葉を思い起こしながら】


 高3の頃でしょうか、フランス語選択とかいう奇怪な受験のせいで早稲田を受けることは決まってたんですが、第一志望を決めようと思ったんですよね。パンフレットをパラパラしていたら商学部に国際貿易云々と書いてありました。直感でカッコイイ!ここに行こう!なんて決めました。ただ、文学部にも興味もありました。国文も歴史も地理も仏文もありますし。ただ、僕は興味があっちこっちに移るので、国際貿易の方が広がる視野が広そうだと考えて商学部の方が興味の指向が強かったです。

 果たして結果は、補欠からの文学部0.165点落ち。点数開示を見て笑いました。ご縁というものが仮にあったとして、それを数字で示すとこうなるんだなぁ、なんて思ってり。

 他の学部も受かってましたが、即決で商学部に決めました。ただ、心にしこりが残っていて、それは進路を自分で決められなかったこと。また、楽しすぎた暁星との落差もあって大学1年はあまり楽しくなかったですかね。あの問題を間違えず文学部に入っていたら、なんて思う日もあったりなかったり。

 しかし転機が訪れます。大学2年、学部の志望動機であった貿易論を履修しました。いやぁあのワクワク感、どこか高校時代を彷彿とさせるような、そんな初回授業でした。この先生の下で学ぶのは絶対楽しい、そう思って初回の授業後に挨拶に行ったことを覚えています。先生への恋の始まりです。先生とお話したのはこれが最初でしたね。


「フランス語受験?君は暁星出身?」



 当時、大学で大体の授業は最前で受けていました。高校が自由席(勝手にそう思ってただけかも)で、先生の話を近くで聞いていたかったり、寝落ちしないためだったりの名残なんですが、貿易論は前者です。先生の近くでお話を聞いていたくて、最前にいました。そのお陰か、顔と名前と覚えてもらえました。嬉しかった。恋は加速します。


「君、前々回のサマリーシートに質問を書いてくれたよね、でも前回休んでたから今日回答するね」



 先生はたくさんの書籍を授業でご紹介下さいました。図書館で借りてましたが、先生のご助言以降は購入しています。先生がお持ちの本をいただいたとき、マーカーの跡を拝見して以来、私も同じようにしています。私が個人的な指向で買った本を先生の研究室で見つけたときは嬉しかったです。

 J.S.ミルの本は特に印象的です。もちろん買いました。(卒業式ではサインありがとうございました!大切にします)教育実習では、図書室に買ってもらいました。

 私自身が他人に何かを伝えるほどの価値はないけれど、自分の師事する方の考えを広めることくらいはできると思ってます。


「本(Shoe dog)、読んでくれたんだね。面白いよね、波乱万丈だろう?その本は図書館で借りたの?いや、買おう!今日(の国際貿易論の授業)はその話をするね。」



 先生のゼミの説明会を訪ねて、ゼミの活動日が月曜と知りました。バイト先の定休日なんですね、運命を一方的に確信しました。留学も考えていましたが、先生に聞いてみたところゼミの一番充実する時期だからどっちかに絞った方が得るものが多いだろうと言われ、ゼミを受けることを選びました。(この質問の内容を、先生が記憶してくれてました。好きがとまりません。)


「(横田ゼミに)興味を持ってくれたの?ありがとう。でも、留学をしてしまうとゼミの一番楽しい時期を過ごせなくなってしまうから。一度考えてみてくれる?」



 先生のゼミを受けて、ご縁をいただきました。あとはご存知の通りと思っています。

 ゼミに入った時の所信表明、


「ゼミでの活動を良いものとできるように、先生・先輩がたから評価、また期待していただいた持ち味を出して頑張ります。よろしくお願いします。」


こう書いていました。公約は果たせたのか、どうか。先生や関わってくれた人には私がどう映っているでしょうか。


 インドネシアではほぼ毎朝、早朝から2人で朝食を食べましたね。6時15分くらいに朝食会場へおいでになることを知ってから、毎朝楽しみにしていました。

 セルビア・ブルガリアでは行きのドーハ空港で、帰りはホテルからドーハ空港で別れるまで2人で行動しました。また、2人で遺跡の見学もしました。憲司と3人で博物館に行って学びました。色々なお話をしました。色々な考えを伺いました。教育実習を経て、授業者としての先生のこと、もっと学びたかったけれど、その時にはもう遅かった。


「(大学での授業では)3回は笑わせようと決めてる!……イヤイヤうそうそ。でも、自慢話だけはしないようにしてる。ゼミ生の自慢はしてるけどね。」


「え?玲於奈は旧共産党本部に行くの?一緒に連れてってよ。」


「玲於奈は好青年だよ。でも、聞かれていないことを自分から話しすぎるのは良くないよね。」



 そして最後、卒論ですね。先生の下で、ゼミ選考時の公約通り教育を扱い、また思い出深いDD分析でした。走馬灯のような執筆期間でした。最後、先生からのメールをいただきました。たくさん褒めてくれました。最高の褒め言葉です。ずっと先生を好きでいてよかった。そう思いました。


「玲於奈は最高のゼミ生でした。」



 思えば13期で先生と一番お付き合いが長いのは自分です。先生のことが一番好きなのも自分だと自負してます。誰にも負けません。ただ、後輩でwikipediaを作った沁怡がいますね。逸材。先生から、wikiを手伝ってあげて、とご指名をいただけて嬉しかったです。彼女とwikiを作ったの、とてもいい思い出です。これからも更新させてください。


「沁怡はもちろん優秀だけど、玲於奈も優秀だよ」

 私が先生と出会うことは、私の自由意志によって様々な選択の果てに偶然に生じたものなのか、それとも運なのか、私には分からないけれど、仮に記憶をなくしてもう一度人生を送れるとするならば、また先生の下で学ぶ機会を得ると、そう信じています。

 先生のゼミに入って良かったと、貿易論を履修して良かったと、商学部で良かったと心より思います。1年生の時が嘘のように、2年生以降はあっという間の大学生活でした。

 至らぬことも多かったと思います。先生の目に、少しは成長した姿が映っていればいれば嬉しいですし、これからも成長したと思ってもらえるように、そうなりたいと思います。

 本当に尊敬しています。いままでもこれからも、ずっと大好きです。

 先生、寂しいです。もっとお話ししたかった。学びを得たかった。いままでもこれからも、この先ずっと。


私を呼んでくれる先生の声、

「玲於奈!」

今でもそれは耳に、すぐそこに残っています。


でも、もうお別れですね。卒業です。また、会えますよね。会います。会いに行きます。本当に、3年間ありがとうございました。


Merci beaucoup, et au revoir, mon professeur.


13期 玲於奈





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