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自己紹介-Arye Wathir-

  • 3月30日
  • 読了時間: 3分

皆さん、こんにちは。

横田ゼミ13期、待ちに待った最後の大トリを務めさせていただきます、Arye Wathirです。

僕らの自己紹介が終わるまで1年半と非常に時間がかかってしまいましたが、そんな自己紹介も卒業を2か月前にして終わります。


ようやく私の番が来ました。

私の誕生日は「夏」。MBTIはELFP。自由と情熱を、そして何より映画を愛する人間です。普段はW.H.K.(放送研究会)やNHKでのインターンで日々切磋琢磨していましたが、今回はそれ以上に、私の内面にある「野心」と「カオス」についてお話しします。



私の好きな映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に、こんな台詞があります。


「いいか、貧しさに高潔さなんてない。私は金持ちも貧乏も経験したが、いつだって金持ちの方を選ぶ。なぜなら、金持ちなら問題に直面したとき、リムジンで乗り付けて解決できるからだ」


この台詞のように、私は常に「強さ」と「豊かさ」を求めてきました。

ですが、現実の私はどうでしょう。現在バイト8個目。これまでの多くのバイトを、文字通り風のように「飛んで」きました、、笑。

リムジンをチャーターするどころか、日常を回すことさえ必死だった時期もあります。


そんな私の、ある種の「生存確認」のように語られる言葉に「おはプル」というものがありますが……まあ、それは置いといて。今は、そのエネルギーをすべて「筋肉」に変えるべく、横田ジム部・3人目の部員として日々筋肉を追い込んでいます。バーベルの重みだけが、私に確かな現実を教えてくれるからです。特に胸と背中の日は格別です。



私の人生は、時に映画よりも奇妙です。

3年次のインドネシアへの海外研修では、鳥を大股で威嚇しながら追いかけるという伝説の動画を残しました。

さらに4年時の海外研修では、セルビアの地でじゃんけんに負け、散髪。しかし、私は止まりません。次は卒業旅行のボリビアで、髪を切り、これまでの自分を脱ぎ捨てて真に生まれ変わるつもりです。


『インセプション』の台詞にこうあります。


「夢の中にいる間、それは現実だと感じる。おかしいと気づくのは、目覚めた時だけだ」


鳥を追いかけている時も、鏡の前で短くなった髪を見た時も、私にとってはすべてが真剣な「現実」でした。客観的に見れば「おかしい」ことでも、その瞬間に全力を尽くす。それが私のスタイルです。


色々とお話ししましたが、最後に一つだけ。 周りからは「性格が良い」と言っていただけることもありますが、自分ではよく分かりません。ただ一つ確かなのは、私はこの横田ゼミ13期のメンバーが、理屈抜きで、心から大好きだということです。


私は、同期である13期のことが大切です。だからこそ、13期の皆が何か問題に直面したとき、いつか本物のリムジンで、あるいは鍛え上げた背中で助けに行けるような、そんな男になりたい。


この横田ゼミという最高のステージで、13期の皆と共に笑い、共に成長できることを誇りに思います。残りわずかですが、学生生活最後まで共に駆け抜けて行きます。

以上、大トリのArye Wathirでした。ご清聴ありがとうございました!

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