セルビア・ブルガリア研修6日目
- 3月28日
- 読了時間: 2分
海外研修6日目の今日は、めったに立ち入ることのできない在ブルガリア日本国大使館を訪問するという、貴重な1日をレポートします。
🕒 本日のタイムスケジュール
• 10:30 公共交通機関を駆使してホテルを出発!
• 11:30 在ブルガリア日本国大使館に到着
• 13:30 駐在員の皆様とランチ交流会
• 15:00 ソフィア大学見学(歴史を感じる校舎!)
• 16:30 チーム別行動(博物館 or ボヤナ教会)
• 20:30 充実感たっぷり!ホテル帰着
🏛️ 道上大使との対談:日本を「外」から見る重要性
まずは道上尚史特命全権大使とお会いし、日本やブルガリア、そして国際社会についてのお話を伺いました。
特に印象的だったのが、「世界のなかの日本」という視点。
「日本の学生はユニークな発想を持っているけれど、表現力や発信力では、英語を武器にする中国の学生に一歩リードされている面もある」というリアルな分析に、ハッとさせられました。
日本の地方自治体の国際交流の課題や、ブルガリア経済の現状など、ニュースの裏側を覗くような多面的なお話に、全員が真剣に聞き入っていました。
🍴 駐在員の方々とランチ!世界各国の「リアル」を聴く
お昼は、大使館の町田一等書記官、北嶋様を囲んでのランチタイム!
ザンビアやモンゴル、韓国、中国など、世界中を飛び回ってきた皆様の体験談は、とても貴重でした!
普段なかなか触れることのできない国々の現実を知り、「国際協力」や「外交」という仕事がグッと身近に感じられる貴重なひとときでした。
🏫 迷路のようなソフィア大学 & 世界遺産のボヤナ教会
午後はブルガリアの名門、ソフィア大学へ。
長い廊下に高い天井、大きな階段……。日本の大学とは一味違う、レトロで重厚な造りに圧倒されました!
その後はチームに分かれて観光へ。私は世界遺産の「ボヤナ教会」へ向かいました!

残念ながら閉館ギリギリで中には入れませんでしたが、静寂の中に佇む外観だけでも、世界遺産としての圧倒的なオーラを感じることができました。
✨ 一日を振り返って
今日一日を通して一番感じたのは、自分の殻を破って外から日本を見てみることの大切さです。
• 日本人の強みである「ユニークな発想」をどう世界に伝えるか?
• 国ごとに抱える多様な課題にどう向き合うか?
そんな問いを自分に投げかけるきっかけになりました。
この研修で得た多角的な視点を大切に、将来自分がどう海外と関わっていきたいか、じっくり考えていきたいと思います!
次回の更新もお楽しみに!





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