セルビア・ブルガリア研修7日目
- 3月29日
- 読了時間: 3分
ブルガリア滞在7日目。ここは、13期性のともやが書きます!内容は、違う誰かが研究報告書として既に書いてくれた情報をもとに書きます!違う誰かありがとう!この日は、日本との深いつながりを感じる場所を巡り、最高に面白い1日になりました。来年から社会人になる自分にとって、一生忘れられない学びもあったので、振り返っておこうと思います。
日本の技術が支えるブルガリア:ニデック社訪問
午前中は、日本のモーターメーカー「ニデック」のブルガリア拠点を訪問しました。ここは生産拠点ではなく、設立3年目のR&D(研究開発)センター。テクニカルプログラムマネージャーのイヴァイロさんが、温かく迎えてくれました。
現地スタッフ約70名を抱えるこの場所で学んだことは、大きく2つ。
顧客の声を聴き続ける誠実さ: 顧客の要望を形にするために作られたこの拠点。選ばれ続けるためには、信頼関係が何より大切だという言葉が、来年から社会人になる身に深く刺さりました。
「最後は人間が判断する」ための知識: スマホで何でも調べられる時代だからこそ、土壇場で正しい判断を下すための「蓄積された知識」が必要。日頃から多方面に目を向ける重要性を教わりました。
第18学校での笑顔あふれる交流
午後はソフィア市内の「第18学校」へ。ここはブルガリアで初めて、東洋言語(日本語・中国語など)を義務教育に取り入れた学校だそうです。
校内には日本の本やグッズが溢れていて、まるで日本にいるかのような不思議な感覚に。約70名の生徒たちが歓迎してくれ、早稲田大学の紹介をしたり、しりとりや伝言ゲームで盛り上がったりしました!一部の同期が現地の学生と一緒にAPTや江南スタイルを踊っていて、自分もまざりたいな~って思っていました><
ただ、嬉しい出会いの一方で、「日本語を話せても、現地での就職に繋がりにくい」というシビアな現実も知りました。英語やフランス語に比べてビジネス需要が少ないという課題。いつか日本とブルガリアのビジネスの架け橋がもっと強固になり、彼らの努力が報われる日が来ることを切に願っています。

解散後の「散歩」
第18学校訪問が終わって解散後も、面白い出来事がありました。
1つ目は、学校の生徒に教えてもらったごはん屋さんです。なんとそこは北海道で修行した日本人の方が開いたお店でした。一杯3000円と日本に比べたら高かったですが、クオリティーは変わらず、とてもおいしい一杯を頂きました。

2つ目は、有名な観光地を散歩していたら、第18学校の生徒と遭遇!向こうの文化祭のバンドの準備で、ちょうどそこを歩いていたようです。少し話した後に観光地の案内を2時間ほどしてもらって、一緒に写真も撮りました!また、途中で同期のあかねが二重請求をされて、向こうの生徒の子が店の人に交渉してくれた時は大変助かりました!

3つ目に、13期生が海外へ行ったときに行う「散歩」です。これは、「散歩」という名の散髪です。じゃんけんをして負けた人から散歩中に床屋をみつけたらそこで切るというものです。今回は、けんじとわたるが髪を切ることになりました。二人ともさっぱりしましたね。自分も二人とほぼ同部屋だったので、楽しくなっちゃってオールバックにしてみました!今振り返れば楽しい思い出です!

この章の最後は、夕食のレストランです。現地で人気のお店に入りました。提供に40分近くかかると聞いたときはなんで?って思っていましたが、料理が来るとびっくりでした。写真を見てわかる通り、家族が食らう料理みたいなものが出てきました。これを先生含めた15人で食べましたが、かなりお腹いっぱいになってきつかったのを覚えています。

こんな感じで波乱万丈な一日を過ごした7日目でした。続いて、8日目です。お楽しみに!





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