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セルビア・ブルガリア研修8日目

  • 3月30日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!卒業間近に控える、13期の瑠衣です。

海外研修8日目の報告をします!


8日目は大きく2つの施設を訪問いたしました。まず午前中は「University of National and World Economy」にお邪魔しました。この大学は、ブルガリア内で有数の経済大学で複数の歴代首相を輩出しています!私たちは、キャンパスツアーと国際マーケティングの講義参加の機会をいただきました✨

UNWEの先生方と
UNWEの先生方と

キャンパスツアーでは、学生が日々利用する教室や食堂、留学センターなど丁寧に案内していただきました。ツアー中に目に止まったのが、学内のいくつかのトイレはジェンダーフリー使用であったことです。私たち日本人学生は、公の場でジェンダーニュートラルな設備を使用することに僅かながら戸惑いを覚えた一方で、現地の学生がこれを極めて自然な日常の一部として利用している様子を目にし、社会規範や文化的背景の違いを深く認識する機会となりました。


講義は、10名ほどの学生と先生が活発に意見交換をしながら進めていく授業形式でした。私たちゼミ生も英語でのディスカッションに戸惑いながらも、自分たちの意見を伝えることができました!特に印象的だったのが、「安価で環境負荷の高い製品」と「高価ではあるが環境に配慮した製品」のどちらを選択するかというテーマで、ブルガリアの学生が後者を選択する割合が高かったことです。若者の環境意識の高さと社会貢献に対する意欲を示すものとして、大変深く感銘を受けました。


海外留学を経験したことがない私にとって、他国の大学ではどのような教育を受けることができるのかを肌で感じ、そこで学ぶ学生と直接言葉を交わすことができたのはとても貴重な経験でした!



時が経つのはあっという間で、午後になると次の訪問先である「NOVA broadcasting Group」という放送局に向かいました。この企業はブルガリアにおいて、民間放送のパイオニアで、国内最大級のシェアを誇る巨大メディア企業です。

アナウンサーさん、スタッフの方々と
アナウンサーさん、スタッフの方々と

施設へ到着すると日々ニュースを伝えているアナウンサーさんを始めとする社員の皆様に迎えていただきました。番組ごとに異なる雰囲気を持つセットやマスターコントロールルーム、各地で撮影された映像素材を編集する部署、スポーツ試合の映像などに解説を入れる様子などを1つずつ紹介していただきました。直接目で見て耳にすることで、放送局での仕事の大半を知ることができました。

特にバラエティー番組で使用されているセットは、日本のテレビで見るようなものと近似していました。ゼミ生は演者になりきって思い出を作っていました!最後に貴重なテレビ局のグッズをいただき、施設を後にしました。


そして、この日が全員で過ごせる最後の夜だったので、夕食を食べに行きました!お腹がはち切れるくらいおいしい料理を食べました。帰宅後、なんと私がヨーロッパでの生活に安心しきってスマホをなくしたことに気がつきました。研修も後半で疲れきっているところみんなが心当たりのあるお店に連絡をしてくれて、先程訪れた飲食店に置き忘れたことが判明しました。もう二度とあのスマートフォンには会えないと悲しんでいましたが、奇跡的に見つかって、安堵の気持ちでした。みんな本当にありがとう。この事件の後あゆかが誕生日プレゼントで、なくさないようにスマホショルダーをくれました!その後のすべての旅行で、スマホショルダーは大活躍しています。あゆかありがとう♡


2回の海外研修を経験しましたが振り返ると、多くの失敗をしそのたびにゼミ生と先生に助けられたことが思い出されます。1度目は大量の荷物を持参してしまい、ミニマリスト代表のれおなのキャリーを私物化させてもらいました。それでも入りきらず、他のみんなのバックに分散させてもらいました。何をそんなに持ってきたんだと気になる方は、いつかお会いしたときに聞いてください!2度目は先述の通り、スマートフォンを置き去りにしてしまいました。この件は日本にいる母も早朝に叩き起こしてしまったため、本当にごめんなさい。

このようにかなり抜けている私も仲間に入れてくれる横田ゼミが大好きです!今度旅行に行く時はみんなの荷物を私が入れてあげます!


報告はまだ続きます。次回もお楽しみに!

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